【くるみの無垢床】自然素材の温もりを感じる家づくり
こんにちは、リグホームの山村です。
今回は、くるみの無垢床の施工風景をご紹介します。
無垢材のフローリングは、合板フローリングにはない温かみや風合いが魅力です。
特に「くるみ」の無垢床は、柔らかく優しい質感と美しい木目が特徴で、注文住宅の床材として人気があります。
大工さんS様邸 くるみの無垢床.MOV
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■ くるみの無垢床の特徴
くるみ(ウォールナット)の無垢床は、以下のような特徴を持っています。
✅ 足触りが柔らかく、温かみがある
くるみの木は適度な硬さを持ちながらも、衝撃を吸収しやすいため、裸足で歩くと心地よい感触を味わえます。特に小さなお子様やペットがいるご家庭にはおすすめです。
✅ 自然な色合いと美しい木目
くるみ材は、淡いブラウンから深みのある色合いまで幅広く、ナチュラルな風合いを楽しめます。年月とともに色味が変化し、経年美化するのも魅力のひとつです。
✅ 調湿作用で快適な住環境に
無垢材は湿気を吸収・放出する調湿機能を持っており、室内の湿度を適度に保ちます。梅雨の時期でもベタつかず、冬は乾燥を防ぐため、快適に過ごせます。
✅ キズがついても味になる
無垢床は、合板フローリングと比べてキズがつきやすいですが、逆に「味」として楽しむことができます。さらに、気になるキズは紙やすりで軽く削ることで補修も可能です。
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■ 施工風景のご紹介
https://vt.tiktok.com/ZSM7csJjH/ ⇐TikTokに投稿してますので良かったら見て下さい!
施工現場では、大工さんが一枚一枚丁寧にくるみの無垢床を張っていきます。無垢材は湿度や温度の影響を受けやすいため、職人の技術が必要です。
施工の流れは以下のようになります。
① 下地の確認・調整:床材を張る前に、床の水平を確認し、必要に応じて調整します。
② 無垢床の仮置き:くるみの無垢材を並べ、色味や木目のバランスを見ながら配置を決定。
③ 接着・固定:専用の接着剤と釘を使いながら、一枚ずつ丁寧に施工。
④ 仕上げ・調整:床がしっかりと固定されているか確認し、表面をきれいに仕上げる。
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■ くるみの無垢床を選ぶメリット
くるみの無垢床は、ナチュラルで温かみのある空間を演出し、家全体の雰囲気を柔らかくしてくれます。特に、木の香りや肌触りを重視したい方には最適な選択肢です。
こんな方におすすめ!
✅ 自然素材にこだわった家づくりをしたい
✅ 経年変化を楽しみながら長く使える床にしたい
✅ 足触りの良い、快適なフローリングを求めている
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■ まとめ
くるみの無垢床は、美しい木目と心地よい質感が魅力で、家全体をやさしく包み込むような空間をつくり出します。
施工の際は、木材の特性を理解し、職人の手によって丁寧に仕上げることが重要です。
リグホームでは、小牧市・春日井市・北名古屋市で注文住宅の施工を行っており、無垢床を取り入れた家づくりのご提案も可能です。