【ガルバリウム vs 瓦】屋根材選びで後悔しないための基礎知識

こんにちは、リグホームの三浦です。

家づくりの中でも見落としがちなのが「屋根材の選び方」。
「見た目」だけで選んでしまうと、メンテナンス費用や耐久性で後悔することもあります。

今回は、注文住宅でよく比較される「ガルバリウム鋼板」と「瓦」の違いについて、プロの視点でわかりやすく解説します!

屋根材にはどんな種類がある?

一般的な屋根材には、以下の3種類があります:

■ ガルバリウム鋼板:軽量・耐久性◎・モダンな外観
■ 瓦屋根:重厚感・断熱性◎・和風デザイン向き
■ スレート:安価だがメンテ頻度が高め(最近は少ない)

今回は「ガルバリウム」と「瓦」を中心に比較します。

ガルバリウム鋼板のメリット・デメリット

メリット
■ 軽量で地震に強い(瓦の1/10の重さ)
■ メンテナンスコストが低い
■ すっきりしたモダンな外観に合う
■ カラーバリエーションが豊富

デメリット
■ 遮音性・断熱性は瓦に劣る
■ 傷がつくとサビのリスクあり(※施工次第で防げる)

瓦屋根のメリット・デメリット

メリット
■ 優れた断熱性・遮音性
■ 耐久年数が長く、100年以上もつものも
■ 和風・重厚感のある住宅にぴったり

デメリット
■ 重量があるため、耐震設計が必要
■ 初期費用が高い
■ メンテナンス・補修に専門技術が必要

どっちを選ぶべき?【実例で比較】
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実際の注文住宅では、ガルバリウム鋼板を選ばれる方が多いです。
その理由は以下の通り:

■ モダンなデザインとの相性が良い
■ コストパフォーマンスが高い
■ メンテナンス性に優れている
■ 地震対策で軽い屋根材を選ぶ人が増えている

ただし、「和風建築」「平屋で重心が低い設計」などには、瓦も根強い人気があります。

まとめ|ライフスタイルで選ぶのが正解!

■ メンテナンスや地震対策を重視したい方 → ガルバリウム鋼板
■ 断熱性・伝統的デザインを重視したい方 → 瓦

どちらも一長一短があるため、ライフスタイルやデザインの好みで選ぶのがベストです。

リグホームでは、お客様のプランや土地条件に応じて、最適な屋根材をご提案しています。
「自分たちに合うのはどっち?」と迷ったら、ぜひ一度ご相談ください。

【お問い合わせはこちら】
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