【住宅ローンの"落とし穴"と初心者が知っておくべき3つの準備】
こんにちは、リグホームの山村です。
住宅ローンは「通れば終わり」じゃない!
住宅ローンの審査に通ったからといって、すべてが安心...というわけではありません。
実は、そこからが家づくりの本番。返済条件・金利タイプ・保険の選択など、"見落とすと後悔する落とし穴"が潜んでいます。
この記事では、注文住宅を考えている方が**ローン契約前に絶対にやっておくべき「3つの準備」**を分かりやすく解説します。
■【準備①】将来の収入変化まで見据えた「返済シミュレーション」
「今は払える」だけでローンを組むのは危険です。
将来的なライフイベント(出産・転職・教育費)などを想定し、余裕ある計画を立てましょう。
■返済額の目安
年収の25%以内、もしくは手取り月収の20%以内がひとつの基準です。
■【準備②】金利タイプの特徴と"後悔パターン"を把握しておく
変動金利は最初の金利が低く魅力的ですが、金利上昇リスクが伴います。
一方、固定金利は安心ですが初期の返済額は高くなりがち。
■よくある後悔
「変動金利にしたけど、途中で返済額が上がって不安になった...」
「固定にしたけど、金利が下がり続けて損した気分に...」
自分に合った金利プランを見極めることが、安心した暮らしへの第一歩です。
■【準備③】団信(団体信用生命保険)の補償内容も要チェック!
住宅ローンを組むとき、多くの方が加入する団信。
ですが、その補償内容や保険タイプの違いまで理解している方は多くありません。
■たとえば...
「がん団信」「三大疾病付き」など、健康状態やライフスタイルに応じた選び方が必要です。
また、フラット35を使う場合などは加入条件も異なるため、しっかり確認しましょう。
■【まとめ】ローンは「借りる前の準備」が9割!
住宅ローンは「通るかどうか」以上に、「どう返すか」「どう備えるか」が重要です。
■返済シミュレーションで将来も安心
■金利の特性とリスクを正しく理解
■団信などの保険で"もしも"に備える
この3つの準備ができていれば、家づくりも安心して進められます。
リグホームでは、資金計画や住宅ローンのご相談を無料で承っております。
「自分に合った借り方が分からない...」という方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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