【小牧市・春日井市・北名古屋市の注文住宅|コンクリート打設で後悔しないための基礎工事のポイント】
こんにちは、リグホームの山村です。
家づくりにおいて「基礎工事」は構造全体の安定性を左右する非常に重要な工程です。
今回は、コンクリート打設(基礎のベースとなる部分にコンクリートを流し込む工程)の様子を現場からお伝えしつつ、
後悔しないための注意点やチェックポイントをご紹介します。
■コンクリート打設とは?
コンクリート打設は、鉄筋を組み終えた型枠に対して生コンクリートを流し込む作業のことを指します。
この作業が住宅の「土台」になるため、施工の正確さや天候管理が非常に重要です。
■当日の作業風景と流れ
現場ではポンプ車を使ってコンクリートを型枠に流し込み、
バイブレーターで空気を抜きながら、均一になるよう作業が進められていました。
一見地味に見える工程ですが、打設の厚み・水平性・密実性が仕上がりと耐久性に大きく関わるため、職人さんの丁寧な作業が光ります。
※画像はイメージです
■天候や気温にも注意
特に冬場の打設は、コンクリートの凍結を防ぐためにタイミングや養生方法を細かく調整する必要があります。
リグホームでは気象データを確認し、ベストなタイミングを選んで打設しています。
■打設後の養生も重要
コンクリートが固まる過程でしっかり水分を保ち、適切な強度を得られるよう「養生期間」も丁寧に管理します。
この期間に割れや歪みが起きないよう、ブルーシートでの保護や適切な湿度管理を行います。
■まとめ
基礎の強さは目に見えにくい部分ですが、
耐震性・耐久性・断熱性能など、家の快適さに直結する大切な要素です。
リグホームでは、施工品質の見える化にも取り組みながら、将来にわたって安心できる家づくりをご提案しています。
小牧市・春日井市・北名古屋市エリアで注文住宅をご検討中の方、
現場の進み具合や品質管理までしっかり見たいという方は、ぜひお気軽にご相談ください。