【地鎮祭の意味と流れ】これから家を建てる方へ
こんにちは、リグホームの三浦です。
注文住宅を建てる際、多くの方の「地鎮祭」を行います。
しかし、「地鎮祭って何をするの?」「本当に必要なの?」という疑問を持つ方も多いのではないのでしょうか?
今回は、地鎮祭の意味や流れ、メリットについて解説します。
■地鎮祭とは?
地鎮祭は、家を建てる前に土地の神様に工事の安全を祈願する儀式です。
神主を招き、お供え物を用意し、土地を清めることで「安全な家づくりができますように」と願います。
地鎮祭を行う目的
工事の安全祈願:家を建てる過程で事故が起こらないように
家族の繁栄祈願:住む人が健康で幸せに暮らせるように願います
土地の神様への挨拶:その土地に家を建てることを許してもらう
■地鎮祭の流れ
地鎮祭は、基本的に以下のような流れで進みます。
①修祓(しゅばつ):神主が土地をお祓いし、清める
②降神の儀(こうしんのぎ):神様を土地に導く
③祝詞奏上(のりとそうじょう):工事の安全を願う祝詞を読み上げる
④四方祓(しほうばらい):土地の四隅をお清めする
⑤鍬入れの儀(くわいれのぎ):施主・施工者が「エイ、エイ、エイ」と掛け声をかけながら鍬を入れる
⑥玉串奉奠(たまぐしほうてん):玉串を神前に捧げ、祈願する
⑦回収饌(てっせん):へ神様のお供え物を片付ける
⑧昇神の儀(しょうしんのぎ):神様にお帰りいただきます
■地鎮祭は必須なのか?
結論から言うと、地鎮祭は必須ではありません。
しかし、これから長く住む家を建てるあたり、安心して工事を進めるために行う方が多いです。
地鎮祭を行うメリット
✅ 工事の安全を祈願できる
✅ 実施主・工事関係者が一緒に家づくりへの意識を高められる
✅ 家を建てる実感が湧き、気持ちが引き締まる
最近では、費用や日程の関係で簡略化した「簡易地鎮祭」や、「地盤改良時にお清めをする」といった方法を選ぶ方も増えています。
■まとめ
地鎮祭は、家を建てる前に「工事の安全」や「住む人の幸せ」を祈願する大切な儀式です。
必須ではないもの、精神的な安心感を得られるため、多くの方が実施しています。
リグホームでは、小牧市・春日井市・北名古屋市で注文住宅を検討されている方に最適な家づくりのサポートを行っています。
「地鎮祭をやるべきか迷っている」「家づくりの相談をしたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。