【吹き抜け vs 天井低め】後悔しない間取りの考え方とは?

こんにちは、リグホームの山村です。

注文住宅を考えるとき、誰もが一度は憧れるのが「吹き抜けのある家」。
開放感があり、デザイン性も高い一方で、実際に住んでみて「後悔した...」という声も聞かれます。
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今回は、「吹き抜け vs 天井低め」どちらを選ぶべきか?という悩みに対して、後悔しないための考え方をご紹介します。

吹き抜けのメリット・デメリット

メリット
■ 圧倒的な開放感とおしゃれな見た目
■ 自然光がたっぷり入り、日中も明るい
■ 2階と1階に"つながり"ができる

デメリット
■ 冷暖房効率が悪くなりやすい(特に冬)
■ 音が響きやすく、生活音が気になる場合も
■ 照明や窓の掃除が大変

天井を低めに設計するメリット・デメリット

メリット
■ 空調効率が良く、光熱費を抑えやすい
■ 音がこもりにくく、プライバシーを保ちやすい
■ 掃除やメンテナンスがしやすい

デメリット
■ 間取りによっては圧迫感を感じることも
■ 日当たりや風通しに工夫が必要なケースも
■ 1階と2階の一体感・デザイン性には欠ける場合あり

実際の注文住宅ではどっちが多い?

リグホームでご相談いただくケースでは、吹き抜けを希望される方が約1〜2割
ただし、最終的に「天井高め+一部吹き抜け」のようにバランスを取る方も多くいらっしゃいます。

暮らし方・冷暖房の考え方・子どもとの距離感など、"家族のスタイル"に合わせるのが最も後悔が少ない選び方です。

まとめ|"おしゃれ"より"暮らしやすさ"を優先して考える

吹き抜けに憧れるのは自然なことですが、暮らしにくさを感じてしまっては本末転倒です。

■ 開放感・デザイン性を優先したい → 吹き抜け(+断熱計画を丁寧に)
■ 快適性・省エネ・掃除のしやすさを重視 → 天井低め or 標準

リグホームでは、間取りのパターンごとに**「後悔しない設計バランス」**を丁寧にご提案しています。
「この家族構成ならどうなる?」「うちの土地で吹き抜けは可能?」など、気になることがあればお気軽にご相談ください!

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